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ご挨拶 心理学セミナーカレッジ・Psychology seminar College では、佛教大学の奥野教授をお招きし、投映法ソンディ心理テスト講座開催しています。対人援助矢心理療法の場面で深層心理の「人間理解」・「自己理解」に利用して頂ければ幸いです。 |
「自己」は「他者」との関係性の中で認識できます。 人は1人では、存在の意味が分からない。 しかし、人と人との関係を構築するにはいろいろな問題が発生します。 人生でもっとも大きなストレスは「人間関係」だと言っても過言ではないと思います。 その人間関係を、少しでも成長させるために、 心理学を応用してみませんか! 会社の上司との関係、家族の問題、夫婦の問題、恋愛関係 etc.に また「自分とはどんな人間なのだろうか?」等など。 心理学を通じて、その問いの答えを探してみませんか?
心理カウンセラーを目指している人、 セルフ・カウンセラーを目指している人、 対人関係を成功させたい人、 コミュニケーションをスムーズにしたい人、 臨床心理学に興味のある人、などを対象に 面白くて、分かりやすい講義で少しでも応援できたらと考えております。
心理療法の場面で理論・技術が大切なのは当然ですが、 その前に「人間理解・自己理解」はもっとも大切なように思えます。 あなたとの出会い楽しみにお待ちしています。
理事長 クッチマン由紀子
☆ソンディ投映法心理テスト ハンガリーの精神科医が発案した運命分析学理論です。 ソンディはフロイトの精神分析学とユングの分析心理学理論に立脚し 運命分析学を確立しました。 「運命は遺伝するのか?」興味深い理論です。
☆認知療法は現在の心理療法の中で主流になりつつあります。 セッションが構造化され、カウンセリング回数が短時間で可能なこと 自分自身が「カウンセラー」になり、 常に自分のストレスと向かい合えることを最終的に目指せるのが利点だと言えます。
☆TA交流分析はカナダの精神科医エリック・バーンが考案したフロイトの精神分析の 簡易版ともいわれています。その中のエゴグラムは心理療法の場面以外に 学校、産業界、企業などなどで多く利用されています。
☆精神分析理論はフロイトから派生しています。 フロイトは精神力動論、夢占い、無意識などを唱え、 自我、エス、超自我の概念を唱えました。 現在の心理療法の交流分析の理論、認知療法の根底に 精神分析論があると言えると思います。




